相続登記の必要書類


 相続登記をするには様々な書類が必要ですが、戸籍類や住民票は当事務所で取得代行が可能です。



被相続人(亡くなられた方)について



 戸籍類
 出生から死亡までの戸籍類(原戸籍・除籍)。

 住民票除票または戸籍附票
 本籍地の記載されているもの。


相続人となられる方について


 戸籍類

 相続人全員の現在の戸籍。

 住民票または戸籍附票
 不動産を取得される方のみ。本籍地も記載されているもの。

 印鑑証明書
 相続人全員のものが必要です。

 遺産分割協議書
 当事務所で作成いたします。


その他


・固定資産税評価証明書(登記用の評価通知書)
 ・名寄帳


 ※被相続人の登記上の住所と住民票除票の住所が異なる場合は、権利証・不在籍不在住証明書・上申書が必要になる場合があります。


相続に関して


  相続登記の必要書類  相続人と法定相続分  寄与分  特別受益  債務の相続

  生命保険金  相続人不存在  未登記建物の相続  相続放棄

  戸籍の取得について  相続の開始原因

本人確認に関する方針

 当司法書士事務所では、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づき、運転免許証などの提示を受ける方法・その他犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則に規定する方法により本人確認を行っております。
 ご理解とご協力をお願い致します。

司法書士の守秘義務

 司法書士法第24条で「司法書士又は司法書士であつた者は、正当な事由がある場合でなければ、業務上取り扱つた事件について知ることのできた秘密を他に漏らしてはならない。」と定められており、司法書士には依頼人の秘密を保持する義務があります。